平成22年5月4日(火)から仙酔峡ロープウェイ整備の為運休しております。
運行再開予定日は未定となっております。
ミヤマキリシマ

仙酔峡ロープウェイは、別府・阿蘇・天草・雲仙を結ぶ九州横断ルートの中央にあたる国立公園阿蘇の中岳にかけられています。中岳火口、阿蘇カルデラ、外輪山、遠くは久住連山まで一望することができる抜群のロケーションです。この一帯は阿蘇の高岳と中岳の山麓に広がる標高900m、約15ヘクタールの谷あいです。五月中旬から下旬には約五万株のミヤマキリシマが咲き乱れ、その美しさから「花に仙人が酔うほど美しい峡谷」という意味で仙酔峡と呼ばれています。また、夏には涼を求めてベースキャンプや登山で賑わい、秋は黄金の草原にススキの穂が揺れ、冬は霧氷と冬景色と自然の氷の彫刻が見られます。

仙酔峡ロープウェイ詳細
全長 1,485m
定員 61人
標高差 380m
走行方式 4線交走式
所要時間 約9分間
駅数 2駅(仙酔峡駅 - 火口東駅)
 New Window仙酔峡ロープウェイ パンフレット[PDF:1571KB]
仙酔峡ロープウェイ
火山規制についてお知らせとお願い
火口周辺では、火山ガス(二酸化硫黄・SO2)が流れています。
次の方は、生命に関わりますので、登山を禁止します。
    ・ぜん息の方
    ・気管支に疾患のある方
    ・心臓が悪い方
    1.気象が変わりやすいので、装備を十分にして登山してください。
    2.常時立入禁止区域には立ち入らないでください。
    3.登山規制が発令されたら仙酔峡広場から先には立ち入らないでください。
    4.登山の際には避難壕を確認してください。
    5.万一の場合はサイレンや吹流しなどによりお知らせしますので、すみやかに避難壕に非難するか、
      下山してください

    ※活火山のため、万一爆発することも予測されますので、見物が終わりましたら速やかに下山してください。
    ※体調がすぐれない方は登山をご遠慮ください。
    ※火口見学をされる方は、火山ガスによる事故防止のため、必ず濡れティッシュ等を携帯し、火山ガスの臭気を感じたら、すぐ口や鼻を押さえ、下山してください。
 ※火山ガス(二酸化硫黄・SO2)とは、呼吸器に対して強い刺激作用を持つガスです。
New Window 火山ガスについて(Wikipedia)
【安全管理規定・安全報告書他】
New Window仙酔峡ロープウェイ 安全管理規定[PDF:2751KB]
New Window仙酔峡ロープウェイ 安全報告書(平成20年度版)[PDF:907KB]
New Window仙酔峡ロープウェイ 安全報告書(平成19年度版)[PDF:944KB]
New Window仙酔峡ロープウェイ緊急事態発生時における救急体制[PDF:2293KB]